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上記写真はデイリーメール紙(7月29日、23ページ)より。左からサラ・ファーガソン、ブリトニー・スピアース、メラニー・グリフィス。
化粧って絶対必要?
イギリスでは毎年、何百万ポンド(何億円)のお金が化粧品に消費されます。この数字を見ると、女性は必要だと考えているのでしょう。その一方で、イギリスの68%の男性は化粧ナシの女性を好む、という統計をデイリーメール紙は発表しました(7月29日22-23ページ)。男性は厚化粧の女性よりも、『フレッシュ・ルック』の女性を好むという結果が出ました。でも、この『新鮮で自然なルック』を作り上げるために、女性がどれほどの努力と苦労を重ねているか、男性はわかっているのでしょうか?
上記の写真をご覧下さい。女性の一人として、他の女性の化粧ナシの姿を公表するのは心苦しい限りですが、もうすでに新聞に掲載されているので許してもらいましょう!化粧前と後の違いをご覧下さい。明らかかと思いますが、左側の写真は化粧ナシの『手抜きルック』、右側は化粧後の『ナチュラル・ルック』です。
化粧をする理由として主に二つ挙げられます。一つは公害、風、太陽などの外害から肌を守るため、そしてもう一つの理由は顔の美しい部分をより美しく、そしてあまり目立たせたくない部分に注目が行かないようにするためです。ノミで削り落とさないといけないほど、ファンデーションを厚く塗る必要はないのです。
自然の美しさを保つためには、たとえば庭園は手入れが必要ですし、フローリングも磨く必要があります。『新鮮で自然なルック』を築くにはメンテナンスと手入れが大切です。これは女性だけでなく男性にも言えます。ローションやクリームを塗っただけでも見た目に大きな差が出ます。カラカラの乾燥肌はだれも見たくないですよね。クリームを塗るだけで歳よりも老けて見られる心配さえなくなります。
手抜き派、それとも自然派、あなたはどちらですか?
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