コラム
2006年1月・2月
サイズがものを言う
襟裏のラベルに書かれたサイズを指している訳ではなく、体の一部分を指している訳でもありません。貴方の体の大きさや体型に比例した洋服の大きさを指しているのです。
服は着ていて心地良く、大き過ぎも小さ過ぎもなく、貴方の体に合っていることが重要です。バッグやアクセサリーも体の大きさに合ったもので似合います。
同じサイズ表示でもメーカーによって作りが異なる場合があるので、同じサイズなのに体に合わなくても気にしないで下さいね。先ずは試着して、貴方の体に合うかどうかを確認することが大事です。
胸や腰が大きいからと言って、自分よりも大きなサイズの服を着る方が案外いらっしゃいますが、あたかも袋をかぶっているように見えてしまう恐れがあります。一方、大きなサイズを着たくないという思いから、本来着るべきサイズより小さいものを身につけると、貴方を実際よりもっと大きく見せてしまいます。どうしても気になるようであれば、ラベルを切り取ってしまうのも一つの手でしょう。
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