元気回復プラン 

(メールマガジン2005年6月号より)

栄養士メアリー  

食べたものは全て私たちの体の基礎となります。忙しさに追われていると、バランスのとれた食生活を行うことは難しいものです。ここでリバイブチームの新メンバー、栄養士のメアリー・ウォーカーをご紹介しましょう。元気が回復すれば健康と活力が向上し、外見や気分にもプラスに作用する、と次のように語ってくれました。

 


正しい栄養摂取は健康や活力の向上には不可欠なだけでなく、外見や気分にも影響します。正しい栄養摂取は色々な面で効果的ですが、私は、『元気回復』が健康維持第5箇条の一つだと考えます。

  • 8時間以上の睡眠が必要である。

  • 日中や食後、眠気に襲われる。

  • 運動する活力がない。

  • 時々集中力がなくなり、頭が真っ白になる。

  • 以前ほど元気がない。

こんな症状に悩まされていませんか?

 

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エネルギーがないと自己治癒力は低下します。エネルギー不足に悩まされている方は、その改善に努めましょう。元気を回復し、疲労を克服する簡単な6つのステップをご紹介しましょう。

  • 砂糖や刺激物を避ける:コーヒー、紅茶、コカコーラ、鎮痛剤、タバコ

  • 血糖値の低いものを食べる:吸収の速い精製度の高い食品や糖度の高い食品の代わりに穀物、新鮮な野菜や果物(りんご、なし、プラム、チェリーなどは全て吸収速度が遅いもの)を摂る。

  • 毎食、適量のたんぱく質を摂る:魚、鳥、豆類、ナッツ、種子類

  • 時にはサプリメントでビタミンやミネラルを摂取することも必要。ストレスや刺激物はエネルギーを消耗します。実際、ビタミンBなど、触媒作用に優れた栄養素が消耗される結果、燃焼となる栄養素からエネルギーが吸収されることになります。ストレス時にはビタミン摂取量を最低でも2倍にする必要があります。

  • どのように自分のエネルギーを消費しているか確認しましょう。極度な興奮状態にないか、問題にとらわれ過ぎていないか、仕事や運動に打ち込み過ぎていないか、感情の重荷など抱えていないかチェックしましょう。健康的なバランスを図れるよう工夫してみて下さい。

  • 太極拳やヨガなど、有酸素運動を最低週2回試みましょう。

全身の活力とエネルギーを増進できるかどうかは、4つの要素に関係しています。エネルギーを生み出す食品もあれば、エネルギーを消耗する食品もあります。運動して健康を維持することで、エネルギーが生まれます。働きすぎの人やしょっちゅうパニックを起こす人の場合、エネルギーは消耗されます。生命エネルギーを生み出すことが武道やヨガの基本となっています。

 

 

 

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